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★第12回ストリートミュージアム 作品収蔵式典

掲載日:[2017/03/27]

イベントカテゴリー:おすすめ情報

毎年、桜咲く季節に新しいアート作品が三宮センター街2丁目のストリートミュージアムに収蔵されますが、今年も4月8日(土)に第12作目となる陶芸家 國吉清尚(せいしょう)先生の「珊瑚文焼〆壺(さんごもんやきしめつぼ)」が収蔵されます。

★第12回ストリートミュージアム 作品収蔵式典
毎年、桜咲く季節に新しいアート作品が三宮センター街2丁目のストリートミュージアムに収蔵されますが、今年も4月8日(土)に第12作目となる陶芸家 國吉清尚(せいしょう)先生の「珊瑚文焼〆壺(さんごもんやきしめつぼ)」が収蔵されます。

國吉先生(1943〜1999)は昭和18年9月28日に首里南殿に生まれ、沖縄の土と炎で沖縄の陶器を制作した生粋の沖縄人で空手家でもあったそうです。
先生がどれ程陶芸に情熱を傾けていたかを示している御長女の真由美さんに宛てた手紙があるそうです。
それには「トーゲイの道へ二十四時間タイセイでのぞまれて、愛すべき作品を貴殿の手の中から心の内から泉の如くわき出して、止まることを知らずというふうに必ずなることを切に切に望みまふ」とあるそうです。
そして先生は「焼き締め」という釉薬を使わず、土と炎の力だけで焼き締める技法に向かわれました。
その炎の温度は1300度にまで達したとか。なんとも凄まじい熱意ですよね。

このような素晴らしい作品がストリートミュージアムに加わるというのは本当に貴重で、光栄なことですね。

皆様もどうぞ式典にご注目ください!
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