三宮センター街2丁目・オフィシャルウェブサイト

サイトマップお問合せ

Home 最新情報 商店街MAP センター街の話題 お店のイチオシ 求人情報 周辺情報

店舗検索

店舗情報

センター街について

センター街2丁目では携帯にもお得な情報を配信しています。

 

※当サイトでは文字の大きさを変更することが出来ます。
変更方法はブラウザの
「表示」→「文字のサイズ」から変更することが出来ます。

★神戸と沖縄の繋がりの象徴、カンヒザクラ(寒緋桜、別名ヒカンザクラ)の記念碑設置(2019年3月号)

掲載日:[2019/03/27]

イベントカテゴリー:おすすめ情報

1995年、阪神・淡路大震災の後、「瓦礫に花を!」の活動をしていた市民団体「阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク(1996年に阪神グリーンネットとして発足)が沖縄の同じく市民団体である「阪神緑化再生プロジェクト支援 奄美・沖縄委員会」に依頼し、沖縄の各地域からケラマツツジ、カンヒザクラの苗木、アロエ等々が寄贈されました。

★神戸と沖縄の繋がりの象徴、カンヒザクラ(寒緋桜、別名ヒカンザクラ)の記念碑設置(2019年3月号)
1995年、阪神・淡路大震災の後、「瓦礫に花を!」の活動をしていた市民団体「阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク(1996年に阪神グリーンネットとして発足)が沖縄の同じく市民団体である「阪神緑化再生プロジェクト支援 奄美・沖縄委員会」に依頼し、沖縄の各地域からケラマツツジ、カンヒザクラの苗木、アロエ等々が寄贈されました。

贈られた植物の目録は「日本列島さくら駅伝」と称して桜前線を追って沖縄から北海道までの日本列島縦断駅伝を計画していた「沖縄地球を走る会」に託されました。1996年に仮設住宅などにそれらの植物が沖縄のランナーから阪神グリーンネットワークを通じて手渡されました。
その時のヒカンザクラの一部が王子公園の南側で大きく育ち、毎年見事な緋色の花を咲かせています。
とこらがそこには何の説明板もない事に元沖縄県副知事の嘉数昇明さんが気づかれ、「沖縄地球を走る会」に報告し、寄付金が集められました。
その結果、説明文をはめ込んだ沖縄の琉球石灰岩で出来た立派な記念碑が作成され、神戸市と「阪神グリーンネット」が協力して現場に設置されました。

その設置セレモニーが2月23日(土)に現地で約60名程の関係者が集まり、執り行われました。
そのテープカットは「参加者全員で」という珍しい形で行われました。

このヒカンザクラはソメイヨシノよりも早く開花しますのでタイムズがお手元に届く頃には花の見頃を過ぎていると思われますが、来年は是非、沖縄と神戸の真心が結集した美しいその花をご覧になって下さい。

このページのトップへ

最新情報商店街MAP商店街の話題お店のイチオシ求人情報周辺情報

   Copyright (c) SANNOMIYACENTERGAIAll Right Reserved.