三宮センター街2丁目・オフィシャルウェブサイト

サイトマップお問合せ

Home 最新情報 商店街MAP センター街の話題 お店のイチオシ 求人情報 周辺情報

店舗検索

店舗情報

センター街について

センター街2丁目では携帯にもお得な情報を配信しています。

 

※当サイトでは文字の大きさを変更することが出来ます。
変更方法はブラウザの
「表示」→「文字のサイズ」から変更することが出来ます。

センター街の街づくり

「神戸の街衆」として

神戸三宮センター街2丁目商店街振興組合理事長 久利計一

今私たちは2つの言葉にこだわっています。戦後の街を「造る」から、震災後の街を「創る」へ、そして「私達の街」です。自走式でない駐車場、荷捌き場、バリアフリーの考え方への欠落等々、不燃化、効率化が中心となった三宮地区の市街地改造、区画整理についての批判は数々あると思いますが、今回の震災を通じ、もしこの街が事業に着手せず放置されていたならばと肌に粟立つものを感じます。街を流れに例えるならば滔々と流れる一直線の護岸の連なる水路から、今水草が繁り、子供達が小魚を追って走り廻るれるせせらぎが望まれていると思います。望まれてはいても再々開発は現実に於いて不可能な中で、私はアートストリート構想により、味気ない町並みの中に小さな湾処、ラグーンを創り、人の想い、情念の溢れた街に再生していきたいと思っています。前記の4つの生田筋の彫刻群に2003年5月30日ゴミゼロの日を記念して、環境モニュメント「雲の中の海」を設置しました。この彫刻は作者、設置者が完成させたものではなく、ゴミ、タバコのポイ捨て等が無くなった時に完成させるというコンセプトを伴った彫刻です。

そして2004年末には神戸商工会議所発行の「神戸商工だより」の表紙を毎号飾られています神戸を代表する川西英さんの大ステンドグラス2面を除幕しました。私達の街はこれからもこの震災が教えてくれた優れた作品の持つ力を街の中に取り込み、勇気づけられたり、慰められたり、新しい発想を得る場として止まる事なく歩み続けたいと思います。今も「私達の街」という言葉を使いました。これまで商店街を形成している商店主、テナントの皆さんは自店の位置する場所、通りは無意識のうちに、自らに隷属するものと考えていたように思います。良くも悪くもそれが地域の活性化の力になっていた事も事実でしょう。今、三宮センター街は「私達の街」という言葉を、商店を形成する者の集団だけが使う言葉として考えていません。「神戸の方々、神戸をお尋ねして下さる方々からお預かりしている大切な空間」として考えています。お預かりしている空間をどう磨き、人それぞれが心の底に持つ、憧れ、共感、優しさ、想い遣り、等々をどう表現していくかによって、御来街、御来店という「御褒美」がいただけると考えています。「神戸の街衆」として誇り高く街創りを進めて参りたいと、強く思っています。

街づくりコンテンツ

アートストリート構想

「神戸の街衆」として

このページのトップへ

最新情報商店街MAP商店街の話題お店のイチオシ求人情報周辺情報

   Copyright (c) SANNOMIYACENTERGAIAll Right Reserved.