
2018年、2022年にもストリートミュージアムについてレポートしてくださったNHKラジオの根木リポーターさんが再び取材に来られました。6月13日に収蔵された矢野太昭先生の作品紹介を中心に、改めてストリートミュージアムがどういった切っ掛けでスタートし、続いてきたのか、また「路面にアート作品があることで見えてくる事」などを久利理事長と共に三宮センター街2丁目商店街から生中継でレポートして下さいました。スタジオのアナウンサーの方も路面の作品の存在はご存知でしたが、収蔵に向けた思いやストーリーにあらためて触れて、さらに関心を高めてくださっていました。
放送後に番組を聞かれた方からもさっそくご連絡があり、ラジオという従来型のメディアの持つ力にも気付かされました。根木リポーターさんありがとうございました。