
またしても熊本に災害が発生してしまいました。犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表したいと思います。
日本のどこであれ、地震から逃れる事は出来ないようですが、熊本は短期間の間に地震が2度、そして大雨の被害もありました。立ち直ろうとする度に自然からダメージを与えられています。全く他人ごとではなく、神戸の街衆の代表として久利会長が7日に熊本入りし、 熊本教育委員会へ赤福餅100箱とタオル類200枚以上を届け、19日には追加のタオル・手拭いを1500枚送りました。10年前の震災時にも熊本に支援物資をお届けしていますし、その記憶も残っていて、熊本の関係者の方々からは歓声が起こったそうです。
今回の地震で本当に残念でならないのは、地震後にイオンモールで発生した爆発とその後の誤った指示により犠牲になってしまった人々の事案です。せっかく一度は避難されていたのにと残念でたまりません。この悲しい事案は重い教訓を与えてくれました。「職務よりも命が重い」、これは絶対に肝に銘じておかなければなりません。