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2丁目タイムズ

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編集後記

ガラス作家の津坂陽介氏にお会いしました(編集後記/2026.9月号)

2026.09.25
津坂先生

今回の富山・金沢訪問では富山市ガラス美術館にてガラス作家の津坂陽介氏にお会いしました。
来年のストリートミュージアム収蔵式典では津坂氏の作品が新たに加えられる予定になっており、そのご挨拶も兼ねて久利理事長以下、数名で直接お会いし、歓談しました。話題は熊本地震が発生した直後の街の対応にも及び、久利理事長がいち早く多数のタオル類と赤福餅100箱を熊本にお届けしたこと、さらに街としても直ぐに熊本支援緊急募金活動を実行し、その結果106万円余りを熊本にお渡ししたことなどをお伝えすると、津坂氏はその素早い決断とスピード感に深い感銘を覚えられたご様子でした。
街が常日頃大事にしている事は、決断を先延ばしにせずに、起こった事象への対応、街の運営に必要な選択・決定を拙速ではなくスピードを伴う緻密さを持って進めていくことです。これはある意味勇気も必要ですし、日本人の気質からして難しいことなのかもしれません。しかしながら、現代の様に目まぐるしく、複雑に社会情勢が変化していく中では必要不可欠な要素であると考えています。今後もこの方針で街の運営を進めていきますので、どうぞ皆様もご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。