
10月5日と8日に2丁目商店街振興組合が組合員の皆様の健康維持の一つの手段として、センタープラザ西館17号会議室をお借りしてインフルエンザの予防接種を行いました。それぞれの店舗を円滑に運営するためには、何よりも従業員の皆様の健康が大事です。2002年にこの予防接種を始めて、今年でもう25回目となりました。その間にコロナ禍もありコロナワクチン接種も可能になりました(今回はコロナワクチンを6名の方が接種しています)。インフルエンザワクチン(A型2株とB型1株からなる3価のワクチン)を接種された人数は5日が55名、8日が32名の計87名でした。ご協力頂いた先生はいつものように生田川のすぐ傍にある明芳病院の鄒(ツゥオ)先生です。凄腕の噂通り、全く痛みを感じませんでした。
今年は例年にも増してインフルエンザのピークがまだ暑い頃から始まっていましたが、次のピークが例年通り1月下旬なのか、それとももっと早くに来るのかは確定できていないそうですが、今回都合が合わず、接種できていない方は出来るだけ早くご自身で接種されることをお勧めいたします。