
9月5日に韓国商工会議所兵庫支部主催の東アジア経営塾 PART4に参加して来ました。
テーマは「AI時代を勝ち抜く 低コスト×高効果の『最強・映像戦略』について」というものでした。副題には「AI時代の経営を加速させる“勝てる映像戦略”超実践講座」と謳われていました。講師は株式会社2ON 代表取締役の吉竹大輔氏で2010年にNHKに入局し、大型企画番組のテクニカルプロデューサーとして活躍され、身近なところでは2021年に開催された東京オリンピックで、各国の報道陣に提供する「東京の魅力」を映像化された方です。
セミナーの内容としては多くの方が勘違いする「映像の常識」の指摘からスタートしました。それは「綺麗な映像だけでは勝てない」・「再生回数だけで成功を判断しない」や「必要な相手に届き、相手の認識と行動を変え、経営課題の解決につなげる」というものでした。映像を創る順序は『作ることから考えない』、つまり「SNSを始める→動画を作る→投稿を考える」ではなく、「経営課題→相手→起こしたい変化→映像を作る」という順序が正しいのだと。こういった陥りやすい勘違いを気づかせて頂いたのは重要でした。
現在、2丁目では大型のデジタルサイネージ設置に向けて動いていますが、実際に運用される時の映像創りの参考に大いに役立つのではと感じています。組合員の皆様の店舗でもホームページ作成や更新、さらにはイベント告知の際に使う動画作成時においても大いに参考になるのではと思います。
気になる方は“2ON”で検索して頂ければ会社の概要や、YouTubeでもその活動をご覧になれますので、一度アクセスしてみて下さい。
2ONホームページ: https://www.2-on.co.jp/