logo

2丁目タイムズ

最新情報
イベント

久利会長 友愛提携50年でシンポジウム(2丁目タイムズ 2024.3月号)

2024.03.29

沖縄と兵庫の友愛提携の意義を再確認し友愛関係を強化しようと、両県の友愛提携50周年を記念した沖縄県主催のシンポジウムが3月9日、那覇市内でありました。KOBE三宮・ひと街創り協議会の久利会長が基調講演され、「『KOBE夢・未来号・沖縄プロジェクト』がつなぐ神戸と沖縄との絆」と題して、プロジェクトに込めた思いや沖縄への感謝、今後の交流継続への意欲を語られました。上記のプロジェクトでは神戸の児童養護施設の子供さん達を沖縄へ研修旅行にお連れし、沖縄美ら海水族館の見学や神戸出身で沖縄戦当時の最後の官選知事であった故島田叡氏等を慰霊する「島守の塔」の参拝なども行っています。

「初日と帰る日では子供さん達の顔つきが違う」と述べられ、「沖縄の皆さんが神戸の子供さん達に温かいまなざしを向けてくれている。沖縄の方々のチムグクル(真心)、協力に感謝したい」と語られました。パネルディスカッションもあり、久利会長の他、元沖縄県副知事の嘉数昇明氏、沖縄美ら島財団の花城良廣理事長らが登壇され、今後の交流の在り方などについて意見を交わされました。このプロジェクトは既に今年で16回目となり、そこに街衆の強い思いが表わされています。今後とも沖縄と兵庫の強い絆が続き、更なる人的交流が進めば素敵ですね。

久利会長
久利会長