
家や団体で役目を終えたトロフィーをリユースして、子供さん達向けの活動団体に寄付をするという毛利マークの取り組み「トロフィーのチカラプロジェクト」ですが、2026年はコベカツクラブやユースセンターなど合計4団体に寄付が決まり、現在リユーストロフィーの募集が行われています。2丁目の理事で毛利マーク代表取締役の藤井さんがこのプロジェクトの広報でKissFM神戸の番組「Joy Tune Radio」に出演されました。
藤井理事は「2019年迄はイベントなどの告知でラジオ出演をしていましたが、新しいスタジオであり、久しぶりの生放送で緊張しました。ラジオは聴くのも大好きなので愉しくお話できました」と話されていました。私(井上編集長)は偶然、その出演コーナーを全て拝聴しましたが、藤井理事と人気DJ 藤原岬さんの軽快なトークに乗って、楽しげな雰囲気と共に毛利マークさんのプロジェクトの趣旨がしっかり伝わってきました。ここで毛利マークさんの代表取締役 藤井氏としてのコメントをご紹介しておきます。「トロフィーは、その人の努力や時間が詰まった大切な存在です。昨年の取り組みを通して、受け取る喜びだけでなく、『渡すことの意味』の大きさを改めて感じました。表彰のある場が一つ増えることで、その活動の価値や記憶はより強く残るものになると考えています。このプロジェクトを通じて地域にそのような場が広がることを願っています」とのことです。
気になる方はどうぞ下記のホームページをチェックして下さい。
トロフィーのチカラプロジェクト(毛利マークHP)