
6月13日(土)に三宮センター街2丁目商店街アートストリートに第21作品目となるガラス作家矢野太昭氏の“14steps for arena of your life”が収蔵されました。
矢野太昭氏は1953年、名古屋市生まれで、1984年に古代ガラス技法によるモザイクガラスの研究および製作を開始され、現在岡山県玉野市の工房で鋭意製作活動に励んでおられます。矢野先生はご挨拶の中で「若い頃、人生の方向性を見いだせない時に、ふと神戸を訪れたくなり、元気を頂いた。神戸とはそれ以来強い繋がりを感じるし、今こうして自分の作品がセンター街2丁目のストリートミュージアムに収蔵されるのは大変嬉しく思います」と述べておられました。久元神戸市長からも「2丁目の皆さんがこの様に毎年作品を収蔵されている事は三宮の魅力を高め、行政としても大変有難いことだ」とお祝辞の言葉を頂きました。
収蔵式には大変多くの市民、神戸市の関係者、そして岡山からも駆けつけて頂き、加えて毎年「夢未来号」に参加されている神戸市の養護施設の子供さん達も除幕に加わって頂き、大変華やかなものとなりました。このアートストリートは「地球の歩き方 神戸市」でも掲載される予定です。来年以降の作品にも注目ですね!
