
5月21日(木)11時から、第53回三宮センター街2丁目商店街振興組合総会がセンタープラザ西館第8号会議室で行われました。組合員出席者20名で、委任状提出者48名で規定数を上回り、有効に通常総会は成立し、第1号議案「令和7年度事業報告の件」から第6号議案「役員改選の件」まで審議・承認されました。
久利理事長が挨拶の中で「これからは明朗・明晰な行動を大事にしていく。これはお客様にとっても、あるいは街創りの方針にしても同じで、真摯に真っすぐな態度で臨みます。企画も一過性のイベントではなく、ストリートミュージアム・夢未来号の様に社会に広く認知され、貢献していくことが大事であり、プライドを持って進めていきます」とご挨拶されました。ご来賓の神戸市経済観光局大畑局長も「街の歴史と文化を作り上げていくその活動は継続性が大事で、過去・現在・未来と街の活動が非常に分かりやすく、行政としてもご協力を行う上で市民の皆様にもご理解を得やすい。神戸の玄関口である三宮が元気で、輝いていることがこれからも必須であると考えています」と大変嬉しいお言葉を頂きました。
三宮はビルの建て替えという大きな案件から、従来からの資産でありますアーケード維持、デジタルサイネージの活用や、検討項目となっている暴走車対策のボラード設置など、これから推し進めていかなくてはならない重要事項が山積しております。これらの問題は役員だけではなく、組合員の皆様からのご支援・ご理解が必要です。今後も何卒よろしくお願い申し上げます。