
6月29日(日)、11時から三宮センター街2丁目で第20回目となるストリートミュージアム作品収蔵式典が行われました。当日は天候も良く、大変タイトなスケジュールの中を調整して頂いた久元神戸市長、そして今回の作品の制作者である大阪芸術大学工芸学科陶芸コース教授の田嶋悦子先生、それに多くの神戸市などの関係者、そして街衆の方々も式典に臨席して頂きました。ガラス作家である田嶋悦子先生の作品“Cornucopia 09-Y11”が今回、収蔵されました。来年以降もガラス作品を中心にしてストリートミュージアムの更なる完成度を目指していきます。
今年で合計20作品が収蔵されましたが、その充実度はさらに高まり、神戸の観光スポットから外せないものになっています。2026年は岡山のガラス作家、矢野太昭氏の作品が収蔵される予定です。素晴らしい作品が待ち遠しいですね。

